HOMENIPダイアリー
新潟保険プランニングの日記です。
珍しい キウイ 
食べようとして 切ったら 真ん中の白い部分に 星が!

何か いいこと あるかしら・・・?



かまくら作りました。  
更新日:2008年2月2日

雪がすくなくていいな と思っていましたが やはり降りました。

でも 子供たちは 大喜び。

大人たちは ぐったり・・・。



スッポン料理 食べました。 
更新日:2008年1月22日

昨年末 スッポン料理を 食べました。
新発田市の繁華街 新道(しんみち)の 『まつだ』さんというお店で
スッポンがコース料理で 楽しめます。
生き血の食前酒に始まり 脂身や心臓などのお刺身 スッポンの卵などが出た後 
メインの スッポン鍋。
スッポンの見た目のグロテスクさからは想像できない上品な味。 
コラーゲンもたっぷり 鶏ガラスープに似た感じで 
女性でも食べやすい味ですよ。
最後の雑炊も とーーっても美味しかったです。
そして お土産に 食べた後のスッポンの骨が もらえます。
当社の魔除けとして飾っています!

手帳の使い方 
更新日:2008年1月8日
知人に教わったことです。
『ためになるな』と思ったことなどを 手帳に書き留める習慣を持つ人は 多いと思います。
私の知人は 手帳に書き留めるときに必ず 明日以降のページに書くようにしているそうです。
何故かというと そうしておけば 必ず もう一度 目にする機会があるからなのだそうです。
とっても 簡単で単純なことですが 私にとっては目からうろこでした。

大魔王 ジョロキア 
更新日:2007年11月5日


この秋 新発売のジョロキア 食べてみました。
最初は 『辛いけどおいしいかも。
と 調子に乗って3つ4つ食べ続けると
ぶわーっと辛くなります。
でも 覚悟して食べたせいか 想像していた
辛さでした。
さすがに 一気に一袋食べるのは無理かも・・・。


ファンタ 謎のフルーツ 飲んでみました! 
2007年10月1日

2種類のフルーツがミックスされているとのことですが
ひとつめは 香りですぐにわかりますよね?
でも ふたつめは わかりにくい!
ヒントは ラベルの絵にあります。
ふたつのフルーツは 同じようなポーズをしていました。

答えは

ピーチとストロベリー だそうです。

そう思って飲んでみれば 何となく・・・という感じですね。


キャラ弁 苦労したのに・・・ 
昨日、わが子たちの運動会でした。長男にとっては小学校最後の運動会だし、ちょっと張り切ってお弁当を作ってみました。
最近、長男はドラクエのスライム、長女はリラックマのキャラクターがお気に入りなので、いわゆる『キャラ弁』というものに挑戦。
我ながら、かわいい出来ばえ!!と上機嫌でした。
きっと子供達も感激したに違いないと思い、運動会後に、子供達に『ねえねえ、お弁当どうだった?』と聞いてみたら、

長男 『どうって言われても別に・・・。
          そういえばスライムの口がズレてた。』

長女 『どうしてデザートが入ってないのよ!!』

・・・・。母は悲しい。

つもり違い 11か条 
更新日:2007年4月6日
ある お寺の入り口に、こんな文章がはってありました。
  つもり違い 11か条
 高いつもりで 低いのは 教養
 低いつもりで 高いのは 気位
 深いつもりで 浅いのは 知識
 浅いつもりで 深いのは 欲
 厚いつもりで 薄いのは 人情
 薄いつもりで 厚いのは 面の皮
 強いつもりで 弱いのは 根性
 弱いつもりで 強いのは 我
 多いつもりで 少ないのは 分別
 少ないつもりで 多いのは 無駄
 長いようで 短いのは 人生

耳が痛いことばかりです。よし、見習うゾ!・・・と誓ったその日の夕方、公共料金を支払うために
立ち寄ったコンビニで、ハーゲンダッツのアイスクリームを数個購入してしまいました・・・。
『これは“無駄”?いや、今日一日疲れた体を癒すためと、明日からの活動の源として絶対に必要なはずだ!!』
私の脳は言い訳を考えるためなら超特急で働くらしい・・・。 

キツネ型人間とハリネズミ型人間  
更新日 2007年2月22日
今読んでいる本に、書いてあったことです。
『世の中には、キツネ型人間とハリネズミ型人間がいる。』
キツネはたくさんのことを知っているが、ハリネズミはたった一つ、肝心(かんじん)要(かなめ)の点を知っている。キツネは賢い動物で、複雑な作戦を次々に編み出してハリネズミをつかまえようとする。きつねは動作が俊敏で、毛並みが美しく、足が速く、頭が良く、ハリネズミごときに負けるわけがないと思える。対するハリネズミは、何とも冴えない動物。スマートとは言い難い姿形で、ちょこちょこと短い足で歩き、餌を探し、巣を守るだけの単純な生活を送っている。
キツネは、餌探しに熱中しているハリネズミを狙って、飛びかかろうとする。しかしハリネズミは殺気を感じて、体を丸めて、いわゆる“ハリネズミ”の形になる。キツネはハリネズミの防御態勢を見てつかまえるのを諦める。
キツネは引き返しながら、もう次の作戦をあれこれ考えている。ハリネズミは「何度失敗しても懲りない奴だ。」といつものように餌を探し始める。両者の戦いは少しずつ形を変えて繰り返されるが、キツネはハリネズミをつかまえることができない。キツネの方がはるか知識があるのに、勝つのはいつもハリネズミ。

複雑な世界を複雑なものとして理解するキツネ型人間。
物事がどれほど複雑であっても、自分の系統立った概念によって単純化してとらえるハリネズミ。
大物・偉人として名を残した人には、ハリネズミ型が多いそうですよ。


『おおきな木』 
更新日:2006年11月28日
みなさんは『おおきな木』という絵本をご存知ですか?
ある男の子とりんごの木の話です。1本の木がまず、1人の男の子に遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与えるようにもなる。男の子を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。少年が「お金が欲しい」と言えば、木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年はこの木を切り倒してしまう。
このようにして木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。木はやはり自分の精一杯でもてなそうと、自分の上に腰掛けて休むように促す。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…そして、最後に木は「しあわせだった」 という。
この本を読んだとき色々なことを考えました。迷ったときや困ったとき、都合のよいときにだけ木を頼ってやってくる身勝手な男の子。それなのに木は、実を持っていけ、枝を刈って家を作ればいい、太い幹を切り倒して舟を作ればいいと無償の愛を注ぎ続ける。そんな木の姿からは、母親の愛情を連想させます。「もらえるものはもらい尽くせ」「捧げられるものは捧げ尽くせ」「自己犠牲は素晴らしい」「完全なる自己犠牲ほど哀れなものはない」・・・。様々な考えは浮かびますが、やっぱり私は『与える喜び。母の愛。』でしたね。


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