火災保険編「保険は保険屋さんで」 ・・・Aさん(男性)
私は、一戸建てを新築し、今まで住んでいたアパートから引越しをしました。
家を新築したことだし、ちゃんと火災保険に入っておかないと。そう思っていると、融資に応じてくれた金融機関の担当者が、建物の火災保険の見積もりを見せてくれました。
「んーッ 70万円もするのか・・・」(30年一括払い)
私は思ったよりも高額だったため、他にも聞いてみようと思い、知人が車屋さんに勤めているのを思い出し、「車屋さんなら保険も扱っているだろう。」と前と同じ条件で見積もってもらうことにしました。
すると60万円・・・。保険会社によっては安くなるのかな??そう思った私は、以前からの知り合いだった杉原さんに、火災保険の見積もりをお願いしました。そして杉原さんが出してくれた見積もり金額を見てみると約32万円!驚いた私は何故こんなに違いがでるのか聞いてみました。するとこんな理由でした。
まず一つは、他の2つの見積もりは、私の家の構造を正しく評価していなかったこと。もう一つは、私の家は木造でしたが“耐火性能割引”という割引がつかえる物件だったこと。
それらに気が付かなかった金融機関と他の保険代理店の見積もりは結果的に高額になってしまい、正しく評価をした杉原さんの見積もりはかなり安価なものになったとの事でした。そして私は、保険の専門家である杉原さんに契約することにしたのです。
さらに杉原さんはこんなことも教えてくれました。「保険を掛けたのが建物だけど、焼失した際に住宅ローンは精算できますし、再度ローンを組みなおして家を建て替えることはできますが、これだと財産保全ができていません。」それを聞いた私は、そういえばそうだなと思い、一緒に家財の保険にも加入することにしました。」
いや〜、保険っていうのは、同じ物に掛けるのでも見積もる人次第でこんなにも違うものなんだということが本当によくわかりました。「餅は餅屋」という言葉がありますが、本当にその通りで、「保険は保険屋だと思いました。
その後私は、以前加入した生命保険も杉原さんにお願いして見直してもらったのですが、10年ごとに掛金が高くなることや、無事で老後を迎えたときに入院と手術の保障が切れてしまうこと、そして、掛金の総額(約1,200万円)のうち、100万円位しか戻ってこないことなど、色々教えてもらいました。そひて、私の生命保険や妻の保険も全部杉原さんに契約しなおしました。
やっぱり、安心して相談できて、しっかり見極めてくれる保険屋さんがいると安心ですよ。
自動車事故編「相談したらひっくり返っちゃった!」 ・・・Fさん(女性)
ある日の通勤途中のことです。前方を走行中のクルマ(相手車輌)が、交差点の右折車線に寄ったので、その後ろにいた私は少し左側に寄りながら直進しようとしました。その時、右前方のクルマ(相手車輌)が突然ウィンカーも出さずに、左にハンドルを切ってきました。
そして私の車と相手の車はぶつかってしまいました。接触箇所は、相手車輌の左後方側面と私の右前角。
そこで、私が当時加入していた保険屋さんに事故の状況を説明したところ、過失の話になり「今の話と事故の状況からだと、80:20でFさんが悪い方だね!」と言われてしまいました。納得のいかなかった私は、どうしてその割合になるのかとその保険屋さんに聞いてみると、「Fさんは後方にいて追突のような状況だからだよ。」とのこと。それでもやっぱり納得いかずに職場の上司に不満な気持ちをぶつけていました。
その何日か後に、たまたま職場に顔を出していた、NIPの小沼さんにその話を相談したところ・・・
なっ!!なんと過失割合は「20:80」に、ひっくり返ってしまい、私があまり悪くない方になり、この事故は無事解決したのです。
何で、ひっくり返ったのかを聞いたところ、「相手の人は、Fさんの前方から一旦いなくなり、Fさんが直進可能な環境が揃ったところで、Fさんにかぶせるようにして寄ってきたんだ、という点を主張したんだよ。」と教えてくれました。すごく嬉しかったです。
保険の加入者ではない私の事故相談に乗ってもらった上に過失割合も納得のいくものになったのです。今ではNIPさんに保険加入していますし、その動きを見ていた上司も同僚もNIPさんに加入しています。。
私の話をちゃんと聞いてくれたうえで「私に任せてごらん!」とあの自信!!
今までの保険屋さんでは有り得ない動きをしてくれるので、とっても信頼していますし、他の保険(火災、生命、傷害etc.)も色々な事例をあげて分かりやすく話しをしてくれるので、保険の相談はすべて小沼さんのってもらっています。
これからも末永く宜しくお願いいたします。
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