<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>NIP　ブログ</title>
      <link>http://www.niplanning.com/blog/</link>
      <description>新潟保険プランニングの日々をお伝えしています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Sep 2009 15:30:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>NIP保険新聞　第４号　</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　<strong>　　  　『経営者が万一の時・・・①』</strong>

昨年の、米国金融発リーマンショック以降、日本の企業を取り巻く
経営環境が大きく悪化しています。大企業はもとより、
中小・零細企業にとってはまことに深刻ではないでしょうか。
特に、経営者が多くの責任をもって運営している企業では、
社長に万一の不測の事態が訪れると企業に与える経済的損失は
多大なものとなり、場合によってはその存続さえも脅かすほど
重大な問題となりかねません。
こうしたリスクに対応すべく、
今回は、“経営者が万一の時”にどのような事態が想定されるのか？
ということについてのお話です。

企業の顔である経営者に万一のことが起こると、売上げの減少や
対外信用力の低下など予期せぬ問題が生じる可能性があります。
以下が代表的な問題ではないでしょうか。

①　<strong>金融機関の信用低下</strong>　
　オーナー社長の場合、金融機関への対応窓口のほとんどは社長
　自身が行っていると思います。　
　社長の“顔”での融資や、社長個人の資産を担保しての融資も多いか
　と思います。

②　<strong>取引関係の信用低下</strong>　
　それこそ、社長の“顔”でのお取引は多大ではないでしょうか。
　と言うより、その多くは社長のお付き合いでの仕事量だと思います。

③　<strong>①②を合わせた経営力の低下</strong>　

④　<strong>従業員が抱える不安</strong>
　当然、従業員は自社の近い将来、自らの将来に不安を抱きます。

⑤　<strong>社長死亡退職金準備</strong>　
　とことんまで頑張った経営者と、そのご遺族には必要かと思います。
　退職金で得たお金は、会社の不振が続いた際に、社長のご遺族より
　緊急融資も可能。

そこで、上記の信用低下による経営の一時的混乱を回避し、後継者が
安心して経営を継続していくためには、当面の事業運転資金を準備
しておくことが必要になります。
その企業の業況や経営者の影響力によって、上記に掲げた経営上の
損失をカバーする準備金はどの程度必要かは難しい問題ですが、
予想される範囲での損失準備金の用意は必要かと思います。

そこで、損失準備金である<strong>“企業防衛資金”</strong>の必要額の一般的な試算
について次号に掲載したいと思います。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/09/nip.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/09/nip.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NIP保険新聞</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 15:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟ＥＣ協議会会員様ご紹介</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　<strong>　(有)メリーハウス　丸山　由記子様</strong>

新潟市駅南で、不動産仲介業をご夫婦二人で営んでいる。
ご主人の丸山栄一社長は起業をする前は、某不動産会社の営業マンを
していた。
バブル前後は景気の影響もあり、土地も建物もかなり売れた。
一方、奥様の由記子さんは美容室に勤務をしていた。
しかし、バブル崩壊後ご主人の勤務先が低迷し始めた。
奥様は美容師としての独立も考えていたが、これをきっかけに、ご夫婦で
話し合い、「美容師として色々と勉強をさせてもらったが、義父の看病と
義母の独立することへの反対もあり、主人（社長）に寄りかかりたくなった。」
と独立は断念した。
そして、奥様も「宅建」の資格を取得し、二人で 平成10年に起業した。

主な仕事内容は、不動産売買・賃貸仲介業、アパート賃貸仲介業。
起業当時は、会社の知名度が無いことに加え、バブル崩壊後で
土地の評価も低くバブル期の「土地は財産」という“土地神話”は
崩れていたので売上げは思わしくなかった。
そこで、会社の知名度を上げるために毎月「折込チラシ」を配布した。
チラシは、レイアウトを毎月変えることにしていたので考えるのが
大変だったという。
メリーハウスが知られるようになるまでは、丸山社長の以前の職場の
お客様や、奥様の美容師時代のお客様からの紹介や口コミのお陰もあり、
仕事が徐々に増えていった。

奥様は言う。
「紹介が主で借地や借家は結構の仲介件数もあったので売上げは良くも悪くも
ないが低迷安定かな。」「チラシのレイアウトや営業用の資料を作成するのは
私の仕事だったが、デスクワークはあまり好きではなかった。」と言っていた。

あとは、大家さんからのクレーム処理も少なくなかったという。
メリーハウスの仕事は借家や借地を仲介して契約までなのですが
契約成立からしばらくすると大家さんから連絡が入り
「お客様から壁紙が剥がれていた。玄関の開閉が悪い。排水が悪い。」
とか色々な苦情があるという。
メリーハウスとしては、入居のお手伝いはしていたが細かい修繕などは
大家さんがお付き合いされている大工さんや設備屋さんにお任せしていたの
ですが、大家さんから「忙しいので、お客様の対応を直接聞いて欲しい。」と
言われることもあった。
そのクレーム対応を確実に処理することで信用も得たという。
その反面、入居者の方から他にもかなり厄介な注文もあったとかないとか・・・

こんな時、奥様のストレス発散方法は、趣味である「音楽鑑賞」「家庭菜園」
だという。ちなみに、社長は「タバコ」が発散方法とのこと。
奥様の音楽鑑賞はもっぱら、「ショパン」。聞いているだけで落ち着くという。
家庭菜園は、ご自宅の庭を畑に変えて「桃やブドウ」を栽培している。
「今は、セロリがメインかな。」自宅の庭は畑に変貌したらしい。

奥様の好きな言葉は・・・
「私にも出来る」「失敗は恐れず、そこから教わるし、始まる。」
この二つの言葉をいつも想い考える。

この言葉があったから、次の商売としてインターネットビジネスは
「私にも出来る。」と想い、ある人から「クリスティ」さんを
ご紹介いただいたという。

奥様は、
「ホームページを作成した後は、更新等がとても大変だけど少しずつ憶えて、
この年になってもパソコンを人並みに扱える。」
ちなみに奥様は、今年で“還暦”である。

「やってできない事は無い。」
これからは、
「物件等を画面で見てもらうだけではなく、“お客様の声”をブログで作成して
クレームや質問等何でも寄せてもらったものを処理していく。」
「クレームこそ宝物。ちゃんと処理をして、そこで信用されると信頼に繋がる。」

日々、ご主人である社長と話し合い、
お客様に何が出来るのかを考えながら事務所に向かう。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/09/post_50.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/09/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潟EC協議会会員</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 14:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NIP保険新聞　第３号　</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　<strong>―　合法的な帳簿外資産の形成について ③　―</strong>

この生命保険を活用した帳簿外資産は、前項の各種共済とは異なり
キャッシュアウトした“お金”は、保険の満期時、あるいは解約時に会社に
払い込まれるものが多く、共済よりも利用選択や利便性が高いと思われます。
下記に代表的なものを記載しました。

〇<strong>養老保険</strong>　死亡保障・原則全員加入・満期時期、満期返戻金は
　加入時に設定。福利厚生の保険として活用できる。
　死亡保険金は遺族へ支払われる。
　解約返戻金及び満期返戻金は会社受取。掛金の半額が損金処理、
　残り半分が益金処理。

〇<strong>長期平準定期保険</strong>　死亡保障・原則全員加入。
　基本的に掛捨て保険に属するので満期返戻金はない。
　契約後、時間の経過と共に解約返戻率が上　がりピークを境に返戻率が
　下がるので、あらかじめ解約のタイミングを決めておく必要がある。
　主に、危険準備金や、役員退職金などの目的が多いようだ。
　解約返戻金は会社受取。掛金の半額が損金処理、残り半分が益金処理。

〇<strong>逓増定期保険</strong>　死亡保障・主に事業主及び役員加入が多い。
　基本的に掛捨て保険に属するので満期返戻金はない。
　契約後、時間の経過と共に解約返戻率が上がりピークを境に返戻率が
　下がるので、あらかじめ解約のタイミングを決めておく必要がある。
　主に、危険準備金や、役員退職金などの目的が多いようだ。
　解約返戻金は会社受取。掛金の半額が損金処理、残り半分が益金処理。
＊平成20年2月末までの契約では、全額損金処理が可能であったが、
　その後税制処置が変更された。

〇<strong>ガン保険</strong>　保障はガン（悪性新生物）に限られる。
　終身保険なので満期はない。契約後、時間の経過と共に解約返戻率が
　上がりピークを境に返戻率が下がるので、あらかじめ解約のタイミングを
　決めておく必要がある。
　返戻率のピーク期間が他の定期保険に比べて長いので、
　解約時期を幅広く検討できる。
　主に、危険準備金や、役員退職金などの目的が多いようだ。
　掛金は全額損金処理できる現在では稀な商品。

＊平成20年10月現在の税制関係法令に基づき、税務の取扱等に
　ついてです。
　今後取扱が変わる場合があります。
　よって内容については将来に渡り保障されるものではありません。

以上が生命保険を活用した<strong>帳簿外資産</strong>として利用できる主なものです。
特徴としては、養老保険は満期返戻金を受取る時期を契約時に決めないと
いけませんが、その他の定期保険やガン保険などはおおよその解約時期を
予定し、時間の経過とともに役員退職時期や経営内容を分析しながらの
危険準備金として、もっとも有効な現金化する時期を任意で決めることが
できることです。
保険で帳簿外資産として貯えた“お金”を保険解約することによって会社に
直接入金します。
この“お金”は<strong>雑収入として処理</strong>し、役員退職金や従業員退職金、
或いは赤字補填として出金し経理処理としては、損金での処理となります。
前記の<u>共済制度は会社が掛金を掛け従業員が受取るという制度なので、
会社側は共済で貯えた“お金”を自由にすることはできませんでしたが、
生命保険を活用することにより帳簿外資産をいくつかの使用目的にすることができます。</u>

このように色々な制度や商品があるなかで、その会社や経営者の考え方に
合ったもの、あるいは将来の使い道に利便性を感じるものを選び活用する。
そうすることによって無駄のない“お金”生きた“お金”を創り出すこともできると思います。

3回シリーズで、帳簿外資産についてまとめてみましたが、
お役に立てた部分はあったでしょうか。
今後の記事作りの励みにもなりますので、ご意見やご質問を頂ければ
幸いです。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/post_51.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NIP保険新聞</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 20:40:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟ＥＣ協議会会員様ご紹介</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　<strong>(有) 寿し銭　代表取締役　藤田　英明　様</strong>

新潟県村上市瀬波温泉にて、寿司店を営んでいる。創業は、S.37年。
実父が寿司店を始めた。代表が後を継いだのは、3年程前。
実際に後を継ぐまでは、色々な経験をしてきた。
18歳、高校を卒業して東京の料理専門学校へ進学。
20歳、手巻き寿司専門店『秀』に入社。
23歳、先輩に誘われて和食専門店に修行を兼ねて入社。
当時は、バブル景気もあり、お客様も多かった。板前も8人居た。
24歳、実父より連絡が有り、「そろそろ帰って来ないか。」と言われたが、
まだ修行をするからと断り、東京で頑張ることにした。
住まいは、国道246号と環状7号線の交差点の角のアパート。
自動車の騒音が凄くて、時には暴走族が夜寝る頃に通ってかなりうるさかった。
しかし、慣れとは恐ろしいものでいつの間にか、その騒音が子守唄に
なっていた。
25~26歳の頃にバブルが崩壊して、店もお客様が激減。売上げも落ちて
板前も気が付くと4人になっていた。
30歳になり、板前も私を含めて3人になり「これでは店の将来が見えた。」
と思い、親父からも「帰って来い。」と言われていることもあり実家に
戻ることにした。
しかし、戻ってからも修行は続いたという。東京でやってきたことが実家（地元）
では通用しないのだ。
東京では寿司の握り方は“完璧”だと思っていた。
寿司の握りが親父のようにまだうまくいかないのだ。親父の寿司は『フワッ』と
している。
シャリ（ごはん）の隙間にほどよい空気がありシャリの上にネタを乗せて
握った寿司をお客様の目の前に置いたときに少し沈むという。
この「少し沈む」握り方が現在でも不足分なのか、親父から完璧なOKが
出ないという。
代表は､「親父を早く追いつきたいし、越えたい。」と日々頑張っているという。

寿司の舎利（しゃり）は、新米よりも古米の方が良いという。
「酢がご飯に染み込みやすい。とても良い舎利が出来るんです。」
ネタは、地元の海で獲れた魚介類を使用。
「魚を見ると良いか悪いかすぐにわかる。」「魚は、吊り網か底網で獲る。
吊り網で獲れた魚はツヤが全然違う。底網で獲れた魚は雲って見える。」
「それを見極めて仕入れをする。」
米は地元の岩船産コシヒカリ、水はアルカリイオン水、
海苔は九州の有明産を使用。
「やっぱり、お客様に“おいしい”と言わせたい。言われた時に充実感を感じる。」
陶器（お皿等）は一部、陶芸の修行をしている妹さんの作品の焼き物を使用している。

『寿し銭』の定休日は決まっていない。ほぼ休み無し。
決まっている休日は、8月初旬の週の一日と元旦の二日だけだという。
代表は、「親父はタフですね。とにかく休まないし、病気もしない。今年68歳とは
思えない。」「ちなみに私は、週一で忙しくない日に休みをもらっています。」
代表の休みの日は、もっぱら趣味のドライブに行くという。
地元の笹川流れを愛車の「ＢＭＷ アルピナ Ｂ３」で流してくる。
「ドライブが私のストレス発散法です。」と言っていた。
好きな言葉は「継続は力なり！」「親父にも、お客様にも認めてもらうには
失敗と成功を繰り返し反省し、やり続けること！」そう言いながら、
「やっぱり早く親父に追いつきたい。」と言っていた。

「家族で来られたお客様の中で、特に気を使うのはお子様。」
注文を受ける時に“わさびの有無、好き嫌い”を聞いてなるべくやわらかく
食べやすいネタを選んで握る。
代表が小さい声で
「実は、子供の印象が良いと必ずその家族は、また来てくれるんです。」
と笑顔でいっていた。子供の一番人気は、“マグロ”の寿司だという。

現在、ホームページを利用してネット販売もしている。
寿し銭で使用している、お米（岩船産）、海苔（有明産）、塩（笹川流れ）、
“のど黒一夜干し（長崎県産）”を販売中だ。
「お客様は以前よりも減少しているし、単価も落ちている。」
「ネット販売が売り上げに繋がればと思っている。」

新潟寿司組合のセット商品名『極み』。「地元の寿司店と協賛して
季節ネタを使用し、一皿（10貫）3,000円で提供している。」結構、人気らしい。

代表に聞いた。プロの寿司職人とは？
『お客様のニーズにこだわり、時代に合った商品提供をし、遠方の方からも
選ばれる店作りを出来るのがプロ！』

私は、次にこの店に来る時は、仕事ではなく、客として顔を出したいと想った。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/post_49.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潟EC協議会会員</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 20:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NIP保険新聞　第２号　</title>
         <description><![CDATA[　　　　<strong>―　合法的な帳簿外資産の形成について ②　―</strong>

合法的に“お金”を残す。といってもどの位先の将来かによってやり方も
違ってくると思います。
そこで今回は、<u>従業員の退職金・役員退職金・危険準備金に</u>絞って話を
進めたいと思います。
前号でお話をしましたように、益金を損金として処理し、合法的に帳簿外に
キャッシュアウトする方法にはどのような手段があるのか、主だったものを
ご紹介いたします。
帳簿外に“お金”を移動させるわけですから、何らかの契約形態をとらないと
実現しないことです。
<a href="http://www.niplanning.com/blog/image.html" onclick="window.open('http://www.niplanning.com/blog/image.html','popup','width=656,height=208,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

上図はイメージですが、おおよそこのような感じかと思います。
全体の利益から帳簿外へキャッシュアウト。会社のお金を移動します。
移動先は後ほどお話いたします。
この移動の際、経理上は損金処理できるものを選んでいますので、
経費として処理することになります。

帳簿外へキャシュアウトする方法の代表的なものを下記に表しました。
これらは代表的なもので、それぞれメリット・デメリットがあり、
経営者側で何の目的のために行なうかを十分に検討することが必要です。

◎独立行政法人 勤労者退職金共済機構が運営するもの。
<strong>〇中小企業退職金共済（中退共）</strong>
　事業主が退職金共済契約を結ぶ。掛金は全額会社負担。退職の際、
退職者本人請求に基づいて直接本人支給。
＊掛金は全額損金処理。合法的に利益をキャッシュアウトし退職金を作れる。
＊掛けた“お金”は会社には戻らないので、将来会社の都合で他に
流用できない。

<strong>〇建設業退職金共済（建退共）</strong>
　共済契約後共済手帳を配布し、従業員が現場に出て働いた日数に対して
共済証紙を貼り、建設業を辞めた時に退職者本人に直接支給。
＊掛金は全額損金処理。合法的に利益をキャッシュアウトし退職金を作れる。
＊掛けた“お金”は会社には戻らないので、将来会社の都合で他に
流用できない。

その他には、清酒製造退職金共済や林業退職金共済などがある。
以上が同機構の行なう主な共済制度です。
共済の中にはその他に特定退職金制度があり、商工会議所が窓口になっています。
上記制度と同じように損金処理で掛金を支払い、退職金は直接本人へ
支払います。

以上は従業員の将来のために、会社の利益を別な形で残す一つの方法です。
この共済制度は、あくまでも従業員のための制度であるため、直接会社に
入金されることはないので、別な用途に使用することはできません。
よって、会社が将来自由に使う帳簿外資産での、危険準備金や運転資金という
位置付けにはなりません。
ですが、このような制度を利用することによって、従業員退職金を会社の
利益の中から生み出す一つの方法として捉えることができます。

<strong>次号は生命保険を活用した、帳簿外資産の形成と使用目的についての
お話です。</strong>]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/nip_1.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/nip_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NIP保険新聞</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 15:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟EC協議会会員様ご紹介</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　<strong>(有) 斉藤商店 代表取締役社長 斉藤　行雄 様</strong>

胎内市工業団地内で、土木建設業を経営している。
大正１４年　初代の実父が色々な職業を経て現在に至る。
当時の社員数は10名ほど。
実家は農家だったが、豆腐屋、砂販売、土木業　etc…何でもやったという。
平成５年 ４４歳で、二代目として引き継いだ。
この当時、何をやっても利益が出た。
当時も今も主な仕事は、公共事業等で下水道の配管、田んぼの造成。
その他に、地元のゴルフ場や県外のゴルフ場等に砂を販売している。
実は、新潟県下越地区の砂は質が良いらしい。

斉藤社長は、先代から引き継ぐ前　今の仕事とは全然関係の無い、
“コンピュータ部品製造会社の一社員”だった。
30歳前にその会社を退職して、父親の会社に入社。
「前の会社は自分が好きで入社した会社だったが未練は無かった。」という。
そして、後を継ぐために少しずつ仕事をして憶えていった。

しかし、仕事は順調ではなかった。バブル崩壊後仕事が無く、低迷し続けた。
現在、社員数は5名。
社長は話す。
『バブル当時のように仕事がガンガン来る訳がない。公共事業も規制があり
売上げとしては見込めない。』
『仕事は断らず全て請ける。自分の所で足らなければ回りを巻き込んででも
やり遂げる。』
そこで、違う展開として、
『新しい事業展開でホームページを活用して売上げに繋げたい。』
『ホームページは会社案内で終わらないようにする。』
現在、HPをどういう方向で商売するかを勉強会に参加し相談しながら
模索中だ。

斉藤社長はもうすぐ還暦を迎える。趣味は「お茶」と「ゴルフ」。
「ゴルフ」は、金谷プロに教わりスコア80を切ったこともある。
但し、現在「ゴルフ」は控えているらしい。
『売上げを上げなければならない時にゴルフは後回し。』
「お茶」は、“宗偏流”家元は神奈川県鎌倉市。『歴史を知るにはとても良い。』
と笑顔で語っていた。
「二つの趣味は仕事も兼ねている。営業でもある。」
「お茶も色々な職業のお偉いさんたちが来るので色々な話が聞ける。」
私も「お茶」の世界に少し興味が湧いた。

斉藤社長は、国に対して
『今後、国政はどのように考えて変えるのか？向かうのか？』
『やはり国が動かねば、人も仕事も動かない！』
今後の国の考えや動向を懸念されていた。

斉藤社長はこれからも経営理念を追求して行くという。
(有)斉藤商店の経営理念は・・・
『お客様第一主義』『世の中の役に立つ』
・何の仕事でもお客様がいるから商売として成立する。
・自分が世の中に何が出来るのか日々考える。

社長は、これらを実現しようと想いながら毎朝、事務所に向かう。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/ec_3.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/ec_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潟EC協議会会員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟EC協議会会員様ご紹介</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　<strong><strong>スタジオ イケダ　代表　池田　裕子様</strong></strong>

胎内市内の国道7号沿いにて 4代目としてスタジオ（写真店）を営んでいる。
現在は、従業員二人と３名で運営している。
初代は、北海道で撮影の修行をして店名を『写真館』として始めた。
その後、2代目が体調を崩されて若くして亡くなられたのがきっかけで、
遠い親戚である実父が3代目として後継者となった。が・・・
実父は何も分からなかったので、ある写真店にて修行して仕事を覚えていった。

代表は仕事を継ぐ前に、写真大学に通っていた。
その写真大学を卒業して家に帰ってきた当時のことで、
仕事の大半は地元で腕の良い美容師さんとタイアップしての婚礼写真の撮影。
他には、学校の卒業アルバム作成やスタジオの記念写真、婚礼の多い
春、秋以外はとてものんびりとした営業内容だったが、売上げも順調に
伸びていった。

やがて、実父より仕事を認められて4代目として代表を任されることとなる。
ちょうど、写真が白黒からカラーに変化する頃だった。
当時は、女性カメラマンが珍しかった。
まだ男社会の中、引き継いでからは大変の連続だったという。
代表は言う。
「学校の修学旅行に同行させてもらう時に、同業者も必ず４～５人は居る。」
「同業者は男性ばかりで、宿泊先の部屋も一緒だった時は一人で廊下に寝た
こともある。」「気軽に話すことが苦手だったので、同業者とはもちろんお客様
ともなかなかうまくコミュニケーションが取れなかった。」

そんな中、資格を取得して努力し、技能グランプリに新潟県代表として出場。
全国３位に輝いた。とてもうれしかったという。
努力も実り自信にもつながり、いつのまにかコミュニケーションも取れるように
なっていたという。

しかし当時、高度成長期も終了するころ、
今で言う“団塊の世代”の地元での婚礼が激減。今現在も婚礼は少ない。
そんな時には卒業アルバムの作成や旅行の同行する仕事や商品の撮影、
スタジオ撮影、その他にも色々な仕事を探して売り上げに繋げたという。

時には近所の方から、「いいわよね～、毎回旅行に行けて。」
と言われたこともあったという。
代表は、「皆さんは勘違いしているのよ。私は撮影の仕事で行っているから、
のんびりと風景を観ている暇はない。観ているのは子供たちの顔だけ。」
「仕事絡みとなると、のんびりと風景を眺めていれないし、音楽の演奏会でも
写真を写していると曲はあまり聞こえていない」という。

代表の好きな言葉は・・・『一生懸命』『その人らしい写真を撮る』
「何事にも絶対は無い。撮る時も終わる時もタイミングがある。」
何をするにしても、中途半端では終われないという。
それは、仕事にも表れている。

「人間を撮影する時は、その人の一番良い角度やタイミングがあるんです。」
「一人として同じ人が居ないので、良い写真が撮れるまで撮らせてもらう。」
だが、お客様の顔を見ながら「疲れてきたかなぁ」のタイミングで終了するという。
お客様には『良い写真を！』と思う反面、『付き合わせてすみません』とも
思っている。特に、『七・五・三』の撮影は大変だという。

「風景も場所や環境によって撮り方は違うけど、写真は“光”の絵だから
その一枚を撮るために、その“光”を探したり“光”を待っていたりする
忍耐やひらめきが必要。」
但し、その日満足した写真を撮れたとしても、
「もっとこうしたら良かったとか、その道（写真家）の上にはいっぱいいるので、
自分の中での“完全”は永遠にない。」のだという。

代表に聞いた。プロのカメラマンとは・・・
『一生懸命にお客様に信頼してもらえる仕事をする。』
『自分が納得するまで“その人らしい”、その“光”を見つけて撮り続ける。』

私は思った。
代表が良い写真を追い続ける限り技術の向上は止まらない。

]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/ec_1.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/07/ec_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潟EC協議会会員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　―　保険新聞創刊にあたって　―</title>
         <description><![CDATA[この度、新潟EC協議会 会長並びに役員様のご理解、ご協力の元、
この保険新聞発行の運びとなりました。
紙面には弊社が営業を通じて体験した事や保険は然ることながら私たちの
知識の範囲での税務やお金の活用術、お役立ち情報などを載せていきたい
と思います。
また、会員の皆様にはお話を聞かせて頂く等、ご協力をいただき会員様の
ご紹介・心に残るお話、または貴重な体験談などをご紹介して参りたいと
思います。
弊社と致しましては、一つの情報発信の機会として努力して参りますが、
何分不慣れなため読みにくい点などもあるかと思います。
今後もご指導やご意見などいただければ大変励みになると思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

            <strong>－　弊社について　－</strong>

平成17年　9月より新発田市内にて生・損保取扱代理店として開業。
業務内容:
個人・法人に対し、保険を活用した税務改善、資産運用、重複保障見直し。
ファイナンシャルプランニング、法人・個人リスクマネジメント。
交通事故解決に向けての提案・事故相談など。
取扱い保険会社:　あいおい生保・損保、AIGエジソン生命。

              <strong>経　営　理　念</strong>

すべてのリスク判断を基に、保険を通じてお客様がより安心できる環境を
提供し、安心できる環境を維持し続ける会社として存在します。

              <strong>経　営　方　針</strong>

・お客様に、ベスト（最適）な保険プランニングを提供し、
　深い信頼関係築きます。

・誠実な事業活動を行い、地域社会からも信頼される会社を築きます。

・これまでの保険概念にとらわれず、改めた視点に立ち、新しい価値観を
　もった会社を築きます。

        　　　<strong><strong>良い出会い

　        　　　　信頼から安心！</strong></strong>


          
                  <strong>（有）新潟保険プランニング</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
          <strong><strong>NIP保険新聞　第１号</strong></strong>　　　　　　　　　


      <strong>―　合法的な帳簿外（キャッシュアウト）資産の形成について （１）　―</strong>


資産といっても、色々な種類の“資産”がありますが、今回は法人の“資産”に
ついて、です。
企業は、売上げを大きく伸ばし、利益“お金”を追求しなければならない宿命を
負っています。（一部そうでない法人もありますが）
企業は利益を上げ、将来の会社運営資金を整備します。その資金には、
設備投資資金や従業員を新たに雇入れるための資金、経営が危険な状態に
陥ってしまった場合の補助資金としての危険準備金や役員・従業員のための
退職金資金があります。そして、期末に向けて消費税・法人税などの準備金も
必要だと思います。
その中でも消費税・法人税は、大きな売上げを上げて会社に沢山の“お金”を
残そうと思っても、“税金”という名のもとで、お国に納めなければなりません。
いつの時代にも、好景気・不景気が波のように訪れますが、法人である以上は
毎期、毎期赤字ということは避けなければならない状況です。
何期も赤字が続けば銀行などからの風当たりも冷たく寒くなるのでは
ないでしょうか。
そして何より資金繰りが大変だと思います。ですから法人が利益を残すために
色々な手を打って、経費を削ったり抑えたりして、同じ売上げでも少しでも
利益を残そうと努力を惜しまないのではないでしょうか。
ですが、前にも述べましたように、法人税・消費税が待っています。
せっかくの努力は法人税で利益の約40％位は納税というかたちで会社からは
消えてしまいます。
悲しいかな、日本の税制度は企業にそれを求めています。法人の義務ですね。
法人が納税する中で、どうあがいても逃げられないのが<strong><u>消費税</u></strong>では
ないでしょうか。（売上げをごまかせば別ですが･･･）
これは、節税できる代物ではないと思います。
しかし、<strong><u>法人税</u></strong>はどうでしょうか？
さまざまな手段を取ることによって、<u>計画的に抑える</u>ことをできるのが
約40％もの税率の<strong><u>法人税</u></strong>ではないでしょうか。
本来法人が次年度以降も自由に使える“お金”は納税後の純利益の部分だけ
ですが、多くの法人事業主の方が、
<u>「この、納税すべき“お金”を何とか会社のために残したい。」 </u><u>「自社のために、別な形にして残しておきたい。」</u> と思うのもまた真実です。
そこで、どのようにすれば合法的に“お金”を残せるか、を次号に載せたいと思います。

― 次号は合法的な帳簿外（キャッシュアウト）資産の形成について（２） ―
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/05/post_48.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/05/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NIP保険新聞</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 11:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟EC協議会会員様ご紹介</title>
         <description><![CDATA[<strong>新潟EC協議会会長　羽田　真澄様</strong>

2009年2月　新潟EC協議会が設立された。
現在、新潟EC協議会の会長を務められている羽田真澄社長。
美容室TOMO（倫）とリラクゼーション美容室Luxe（リュクス）と
その2階でインターネットビジネス（Web shop）を胎内市内で経営している。
羽田社長の前職はホテルマンとして接客業をしていた。
約20年前のバブル当時にホテルマンを退職。母親の経営する美容室の2階で
以前からやりたいと思っていたインターネットビジネスを始めた。
羽田社長は「当時、インターネットビジネスは珍しく、
今現在もホームページ作成でお世話になっているクリスティさんと一緒に
頑張って勉強した」という。
経営を始めて一番気を遣ったのは、商品の梱包と発送するとき。
梱包は、商品一つ一つをエアクッションで包みダンボール箱に詰めて
箱を振っても音がしないように、ずれないようにした。
ダンボール箱は角を折り女性が開けやすいようにした。
<u>「女性は爪が長いので折れないように」</u>と・・・。
その後、お客様よりお礼のメールが来るという。
楽天レビューには、<u>約200通</u>も貯まっている。
羽田社長は<u>「お客様の評価は5段階評価で4.7、そのメールが来る度に勇気を
もらえるし頑張れる。」</u>という。
発送も当時は一人で郵便局に持ち込んでいた。
注文が来るたびに喜び嬉しかったが発送はその分大変だった。
今では、発送業者と直接交渉して集荷は頼めるようになった。
当日、PM4時までに入った注文であれば、その日に発送して翌日には
届けるようにしている。
つい最近、多い時で200箱を数えた日もあったという。

やがて、実家の2階も狭くなり、今現在の場所に移転。2004年1月よりオープンした。
朝は5時に起きて、7時には出社する。
羽田社長は言う。「最初の2年間は休めなかった」　
「休むのが怖かった。休むと注文が来なくなるような気がした。」
現在は、毎日の朝礼時に社員全員のお客様情報を出して共有している。
<strong>「優秀な技術者（美容師）が優秀な経営者とはいえない。」</strong>
実は羽田社長、<u>美容師の資格を持っていないのだ。</u>

会社の経営理念は<strong>「正常進化」「業態変化」。</strong>

「正常進化」とは、今までにお客様が感じたことのない空間を味わってもらう。
TOMOはお客様への気遣いと技術の空間を感じてもらう美容室。
Luxeも美容室だが、他人の目を気にせずリラックスできるように個室にしている。
Luxeとは“ごほうび”という意味で、頑張った自分に対して“ごほうび”をと
リラックス空間をお客様に提供している。

「業態変化」とは、インターネットビジネス（Web shop）。全国から注文が来る。
今までにない商売で色々な商品を提供できる。現在お客様のリピーターは95％にも及ぶ。
羽田社長は語る。　<strong>「Web shopの原点は接客業だ」</strong>と。「前職のホテルマン時代の接客業が現在に生かされている。」
羽田社長はまだ進化と変化を求めている。
<u>「お客様の評価は高いとは思っていない。
商品を一つずつ包むと見た目が良くない。もっと良くするには・・・」</u>

私は思った。
羽田社長が疑問を求める限り、
止まらずに進化して、どこまでも変化するのだと。
そして、この先も見続けたいと・・・




<strong>新潟EC協議会役員　富樫　寿彦様</strong><img alt="photo_togashi.jpg" src="http://www.niplanning.com/blog/photo/photo_togashi.jpg" width="100" height="100" />


現在、胎内市でホームページ作成やWeb shop等、
様々なインターネットビジネスを手がけられている　クリスティ　富樫寿彦社長。
起業されてから約10年、会社を休んだことがない。
「ﾕｰｻﾞｰ（お客様）からの質問やクレーム等、
いつシステムがダウンするとも限らないから・・・」
前職はスキーを主力とするスポーツウエアーメーカーの研究機関に勤務。
次長職を任されていた。その時からコンピュータシステム化の責任者として
指揮をとり、色々な課題に対してインターネットの導入を含めて全て自力で答えを出していった。
その中で勉強を進めていく内に、自分の手でホームページの製作やﾃﾞｻﾞｲﾝが
できることに自信を持つようになる。
これも創業への一つのきっかけだという。

自分の手で進めた情報化による研究機関の生産効率向上が
人員整理（リストラ）という結果になってしまった。
そこで、当時の富樫氏は
『コンピュータ化で生産効率を向上させ、その結果空いた時間を
それぞれ個人が創造的な活動のために使うことによって、
企業を活性化できる。情報化によってリストラを行い必要な人間だけを
残せばいいというもではない。』という信念の基、
次第に自分で会社を経営することで信念を貫こうと思い同会社の
仲間達とともに新事業（クリスティ）を興すことを決意した。

現在は胎内市内を中心に県内外を問わず
「ホームページ製作、Web shopの商品の選択」
今は特に“ブログ”に力を注いでいる。
『ホームページは作成すると一頁は一頁にすぎない。
ブログは一頁作成するとその内容によってはコメントや質問が来る。
結果、そのコメント等もホームページ上と同じ一頁となり
どんどん増えていくため他社のホームページよりも見てもらえる確率が
増える。』

富樫社長は起業当時、不安だらけだったという。
「創業にこぎ着けるまでに、経営面での経験や知識に不安があった。」
「創業当初の資金不足が懸念された。」
「新規事業なので、受け入れられるかどうか不安だった。」

当時お客様の開拓方法は企業への飛び込み営業。
そこで社員の一人に聞いた。
『日に100件くらい訪問して名刺を渡すと“帰れ！”と投げつけられたこともありました。受け取ってくれただけでも嬉しかったですね。』
と当時を振り返っていた。

当時は、富樫社長自身が簿記の勉強、資金繰りの方法、
ある程度新潟県の下越周辺地域の特産品を調べ、どのような情報発信を行うか
等の戦略を練った。
今や新潟県下越地区を中心に県内外でﾕｰｻﾞｰ数は500件を超えているという。
富樫社長は、
<strong>　『自分で自分を褒める行為は、結果として自身の価値や限界を下げてしまう。』</strong>
自分以外の誰かに『君達は、よく頑張っているね。』といわれた時が嬉しい瞬間。
そして、
『考えていたことが実際に起こる時、達成感を味わうことができる。』という。

富樫社長に聞いた。
<strong>・これからのインターネットでの販売戦略とは？</strong>

『横の繋がりを深める事が重要、情報や事例を交換・共有し合う。』
『景気が悪くても、必要なものは欲しいはず』
『だからそのターゲットを考えてその層に向けた情報発信や
購買意欲を掻き立てるホームページにしていかなければいけない。』

これからもクリスティの進化は続く・・・
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2009/05/ec.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2009/05/ec.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潟EC協議会会員</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 11:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>珍しい　ＬＯＯＫチョコレート</title>
         <description><![CDATA[<img alt="NEC_2907.JPG" src="http://www.niplanning.com/blog/photo/NEC_2907.JPG" width="300" height="300" />

不二家LOOKチョコレートを食べていたら

２色混ざったものを発見！

けっこう　嬉しい・・・。
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_46.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 09:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>珍しい　キウイ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080202-2.jpg" src="http://www.niplanning.com/blog/photo/080202-2.jpg" width="390" height="292" />

食べようとして　切ったら　真ん中の白い部分に

星が！

何か　いいこと　あるかしら・・・？
]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_45.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 10:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お得な自賠責保険の入り方。</title>
         <description><![CDATA[今年の４月から　自賠責の保険料が変わります。

そこで　今月と来月で自賠責保険が切れる方は


<strong>『今年の４月まで』　と 『４月以降の残り期間』  の２つに分けて入る。</strong>


という方法で　安くすることができます。

例えば　乗用車で２月１５日に切れる場合は


<strong>『Ｈ２０．２．１５～４．１５の ２ヶ月』</strong> ＋ <strong>『Ｈ２０．４．１５～Ｈ２２．２．１５の ２２ヶ月』</strong>


とすることで　

<strong>本来なら  　￥３０，８３０　</strong>のところ

<strong>この方法で ￥２８，１６０　</strong>

と ￥２，６７０安く入ることができます。

ただし　車検のないバイク等は　このやり方はできません。

そして　自家用以外の特殊な車などは　逆に　

高くなる場合も　ありますので　要注意です。

]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_47.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険のみそ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歩けないのに　走るな。走れるのに　歩くな。</title>
         <description><![CDATA[<strong>『歩けないのに　走るな。走れるのに　歩くな。』</strong>

背伸びせず　怠けず　自分のできる事を

精一杯やる。

子供から　大人まで　みんなに通じることですね。


]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_44.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名言集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 10:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>持ち上げられないなら　一生懸命転がせばいい。</title>
         <description><![CDATA[<strong>『持ち上げられないなら　一生懸命転がせばいい。』</strong>


虫が出てくる絵本で　ふんころがしさんが　言ってました。

確かに　そのとおり。自分ができる方法で　やれば

いいんですよね！　]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_42.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名言集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 09:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月は欠けて見えることもあるが・・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>『月は欠けて見えることあるが　いつも丸い。』</strong>


人は　いつも完璧なコンディションを保てるわけでは

ないですよね。

自分が頼りにしている人にほど　満月を期待してしまうけれど

いつも満月でいれるわけじゃない。欠けてしまうことも

あるはず。

そして　三日月を見て　それが月の形と決めつけては

いけない　とも　思いました。



]]></description>
         <link>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_41.html</link>
         <guid>http://www.niplanning.com/blog/2008/02/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名言集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 10:07:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

